お寿司屋に行ったら玉子を頼もう

お寿司と言えば、最近では回転寿司が多くカウンターで食べる機会は少なくなりました。
回転寿司は効率的でパパっと食べる分にはとても便利ですし、オートマチックに機械で注文すれば運ばれてくるので人に見られず気軽にお寿司を食べられるという利点があります。

とは言え、やはりお寿司は職人と面と向かったカウンターで食べたいものです。
カウンターの方が金額的にも敷居は高いですが、職人技を間近で見られるのは良いものです。

私が未だについカウンターでしてしまうのは、お寿司をお箸で食べてしまうという事です。
本来であればカウンターで食べるお寿司は職人が手で握って出すので、お箸ではなく食べる側も手で食べるのがマナーと言われていますが、回転寿司ではそういったマナーが問われる事はまずないので、その癖でついたまに利用するカウンターでのお寿司もお箸で食べてしまいがちです。

また、回転寿司では絶対に食べないけれどカウンターでは絶対に注文するものがあります。
それは玉子です。
玉子はお寿司屋さんを表す存在だと言われていますが、これは本当だと思います。
まず最初に玉子を注文してその後に注文するネタを決める様にしています。

寿司屋に行けば玉子を食べるといい、と教えてくれた、恵比寿のお寿司屋「鮨竹半若槻」の情報です。
http://www.sushi-takehan.com/